CONSTRAINT-INDUCED MOVEMENT THERAPY
CI療法を、生活で使う手につなげる
経験6年目以上の理学療法士・作業療法士が対応東京23区・千葉県へ訪問
CI療法は、麻痺した手を使う機会を増やすために研究されてきたリハビリです。適応を見極め、練習と日常生活での使用を一緒に考えます。
01 / AT A GLANCE
このページで分かること
CI療法の考え方、対象となり得る方、練習内容、訪問で取り組む意味を説明します。
02 / UPPER LIMB
CI療法とは
Constraint-Induced Movement Therapy(拘束誘発運動療法)は、麻痺した上肢を集中的に使う練習と、生活での使用を増やす工夫を組み合わせる方法です。健側の手を一定時間使いにくくする要素を含む形式もありますが、単に健側を制限するだけの方法ではありません。Journey Rehabが独自に開発した治療法ではありません。

03 / UPPER LIMB
対象になるかは、実際の動きと生活から判断
研究で用いられた従来型CI療法では、手首や指に一定の自発的な動きがある方などが対象でした。重度麻痺、強い痛み、転倒の危険、理解や注意の問題がある場合には、そのまま適用できないことがあります。評価のうえで、内容を調整するか、別の方法を検討します。
04 / UPPER LIMB
具体的には何をする?
- 01
動きと生活を評価
手首・指の動き、物の扱い、普段の使用状況を確認します。
- 02
課題を繰り返す
つかむ、離す、運ぶなど、難易度を調整した課題に取り組みます。
- 03
生活に移す
コップ、衣服、スマートフォンなど実際の道具で使う機会を考えます。
- 04
使用状況を振り返る
「練習ではできる」から「普段も使う」へ進んでいるか確かめます。

05 / UPPER LIMB
自宅で取り組む意味
訓練で使った手を、その日の食事や着替えでどう使うかまで考えられることが訪問の利点です。健側の制限を自己判断で行うと安全上の問題が生じる可能性があります。方法と練習量は評価後に相談して決めます。
OUR TEAM
運営する代表と
訪問するスタッフ

代表 田中 光 Hikaru Tanaka
株式会社Journey Rehabは田中 光が運営しています。訪問リハビリは、田中を含む弊社の経験豊富な理学療法士・作業療法士(経験6年目以上)が対応します。田中自身が訪問する場合もあります。代表の田中は、臨床に加えて研究・学術活動にも継続的に取り組んでいます。公表済みの査読付き論文は介護予防に関する研究です。
経歴と研究実績を見るFROM THE JOURNAL
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QUESTIONS
よくあるご質問
手がほとんど動かなくてもCI療法はできますか?
従来型CI療法には一定の手首・指の動きが必要とされます。適応が難しい場合も、別の練習や生活上の工夫を検討できます。
健側の手を一日中使わないのですか?
そのように一律には行いません。安全性と生活への影響を確認し、適切な方法を考えます。
EVIDENCE & CARE
研究を踏まえ、目の前の方に合わせて。
上肢リハビリの方法には研究で検討されてきたものがあります。一方、効果や適応には個人差があります。Journey Rehabでは、研究結果だけで方法を決めず、評価、ご本人の希望、生活環境を合わせて考えます。
掲載した研究は、個々の方の効果を保証するものではありません。
